住友林業へ行ったら、まさかの1億円超え!?5万円を返金されて打ち切った話

未分類

皆さん、記事に来ていただいてありがとうございます♪

ジョーカーです🃏

さて今回は、ネームバリューたっぷりのおブランド住宅メーカー、

住友林業

との打ち合わせについて書いていきます。

実は今回、5万円の返金まで発生するという、なかなか波瀾万丈な展開になりました。

最初は「どうせ高いでしょ?」と思っていた

セキスイハイムと一条工務店との打ち合わせを進めていた頃。

以前から気になっていたメーカーがありました。

そう。

住友林業。

ただ、

「住友林業ってどうせ高いんでしょ?」

というイメージ。

さらに積水ハウスの見積もりを見て、

「おブランド系は高いし、性能も自分の求めている方向とは違うなぁ。」

と思っていたので、正直、選択肢から外そうとしていました。

でも、よく考えたら一生に一度の家づくり。

最初から選択肢を狭める必要なんてない。

気になるなら行ってみよう。

ということで、某住宅系YouTuberさんから紹介を受けることにしました。

……しかし、連絡が来ない

紹介をお願いしたので、

「そのうち営業さんから連絡が来るかな。」

と待っていました。

……

1週間。

……

2週間。

……

来ない。

「ん?」

さすがに痺れを切らして紹介元のYouTuberさんへ確認。

すると、

「紹介自体は間違いなくしています。もう一度連絡を急かしてみます。」

とのこと。

そして、ようやくメールが届きました。

打ち合わせ日の確認メール。

ただ、

「……なんか塩対応じゃない?」

2週間待ったジョーカーには、少し冷たく感じました(笑)

そこで待っていられないジョーカー。

メールに書いてあった連絡先へ、

直接電話。

そのままアポイントを取りました📞

住友林業の営業さん登場

そして迎えた初回打ち合わせ。

担当してくれたのは、若くて体育会系なノリの営業さん。

私は住友林業について事前にかなり勉強していたので、

商品説明よりも、

「この人に任せて大丈夫なのか?」

という営業さんの人柄の方が気になっていました。

そこで色々と質問。

どうやら営業としてはかなりやり手の方らしい。

「なるほど。これは意外と良いかもしれない。」

そんな印象でした。

そして、いよいよ気になる話。

お値段です。

「住友林業って、お高いんでしょう?」

恐る恐る聞いてみました。

すると営業さん。

「いただいている条件と家の規模なら、土地込みで9,000万円いかないくらいだと思います。」

……

……

えぇぇぇ!?

ちょっと待って。

ハイムも一条工務店も1億円近い。

それなのに、

住友林業が9,000万円以下!?

「本当ですか?」

念のため、もう一度条件を伝えました。

私の希望は結構多いです。

  • ビルトインガレージ
  • 建物40坪以上
  • 広いLDK
  • 総タイル張り
  • 全館空調
  • 太陽光パネルを載せられるだけ載せたい
  • 蓄電池
  • 高グレードキッチン
  • 高グレードのお風呂
  • 高グレードのトイレ

などなど。

どう考えても、

安くなる要素がない。

それでも、

「大丈夫だと思います。念のため簡易見積もりを取ってみます。」

とのこと。

まあ、営業さんの見立てと実際の見積もりは違うでしょう。

アイ工務店もヒノキヤ住宅も9,000万円を超えている。

「さすがに住友林業だけそんなに安いわけないよな。」

そう思いながら待ちました。

……本当に8,800万円だった

後日。

メールで見積もりが届きました。

金額は……

約8,800万円。

……

ホンマやんけ!!

まさかの予想的中。

「住友林業なのに安いやん!」

ハイムや一条工務店より安い。

これはちょっと気になる。

いや、

かなり気になる。

すぐに営業さんへ連絡しました。

「本格的に打ち合わせを進めたいです。」

こうして住友林業との本格的な家づくりが始まることになりました。

ところが、まず5万円

住友林業では、設計士さんとの打ち合わせに進む前に、

5万円の申込金が必要

という仕組みがありました。

口コミでは、

「営業さんによっては払わずに進めてもらえた。」

なんて話も見かけていたので、ちょっと期待していました。

でも、

8,800万円なら5万円くらい惜しくない。

そう思い、

「大丈夫です。すぐ払います!」

と伝えました。

そして5万円を支払い、

いよいよ設計士さんとの打ち合わせへ。

いよいよ設計士さん登場

やってきた設計士さん。

第一印象は……

アーティストっぽいおじ様。

さすが住友林業。

設計士さんまで雰囲気があります。

そして要望を伝えながら打ち合わせ開始。

ところが。

ここで早くも、

「ん?」

となる話が出てきました。

「40坪以上はできません」

私の希望は、

40坪以上の家。

ところが、

「全館空調のプライムエアーを採用する場合、40坪以下までなんです。」

とのこと。

……

なんですと!?

全館空調を採用したい。

でも家は40坪以上欲しい。

両方欲しい。

しかし、

ルールなのでどうしようもない。

ということで、

泣く泣く家全体の大きさを諦めることに。

「じゃあ、せめてLDKだけでもデカくしたい。」

そう思って相談。

すると、

「各階20坪程度が条件なので、LDKを大きく取るのも難しいです。」

……

グヌヌ。

話がだいぶ違ってきました。

でも、価格が安いなら……

家の大きさは妥協。

LDKも妥協。

でも最初の見積もりは8,800万円。

なら、

安さというメリットは残っているはず。

そう思って打ち合わせを続けました。

そして設計士さんから出てきた、

最初の仮見積もり。

金額は……

9,000万円超え。

……

え!?

「9,000万円いかないくらいって話はなんだったの?」

とは思いました。

でも、

「まあ、要望も多いし、こういうこともあるか。」

と考えました。

ハイムや一条工務店も1億円近い。

同じくらいの金額で住友林業なら、

「まあ、お得なのか?」

そんな気持ちで打ち合わせを続けました。

そして3回目の打ち合わせ

何度か打ち合わせを重ね、

3回目くらいでしょうか。

出てきた見積もりを見て、

ジョーカーは固まりました。

1億円超え。

……

むむむ!?

最初、

8,800万円だったよね?

しかも、

  • 家の大きさを妥協
  • LDKも妥協

している。

それなのに、

1,500万円近く増えている。

「なんで???」

予算1億円自体は、ハイムや一条工務店でも同じくらい。

だから、

「1億円だから無理!」

という話ではありません。

問題はそこじゃない。

最初に聞いていた金額と、話が違いすぎる。

ということです。

そして聞いてみた

「あの〜……」

「なんでこんなに金額増えてるんスかね……?」

すると営業さんから、

「ガレージとか外壁タイルが最初の見積もりに入っていなかったので……。」

……

What……?

いやいや。

ちょっと待って。

ガレージ。

外壁タイル。

最初から言ってます。

というか、

やり取りしたメッセージにもガッツリ書いてます。

「ビルトインガレージにしたい。」

「外壁はタイルにしたい。」

ちゃんと伝えてます。

それを伝えると、

そこからは言い訳のオンパレード。

「ガレージといっても色々あって……。」

「外壁タイルといっても、安いものから高いものまであって……。」

いやいやいや。

それはまた別の話でしょう!

「最初の簡易見積もりに入っていなかった」

って言ったじゃないですか(笑)

そして最後には、

「分かりづらかったです。」

とのこと。

……

ガレージと外壁タイル希望って、

そんなに伝わりづらい言葉だったのか。

そうかぁ。

なるほどなぁ。

……

んなわけあるかボケ!!

と心の中で叫びました(笑)

ついに不信感MAX

もちろん、人間なので勘違いや認識違いはあります。

そこをきちんと説明して、

「すみませんでした。」

と言ってもらえれば、

「じゃあ改めて考えましょう。」

となったかもしれません。

でも今回は、

言い訳が続いてしまった。

そこが一番大きかった。

「このままこの担当さんに任せて大丈夫なのかな?」

という不信感が一気に膨らみました。

上司に相談してみた

さすがにラチがあかない。

ということで、

上司の方にも相談しました。

すると、

「そうでしたか〜。すみません〜。」

そして、

「では5万円をお返しして、打ち合わせを終了にします。」

……

え?

めっちゃアッサリ。

こうして住友林業との打ち合わせは、

なんともモヤモヤする形で終了となりました。

ありがとう、住友林業

住友林業そのものには、かなり期待していました。

展示場も素敵。

雰囲気も素敵。

展示場の女性スタッフも素敵。

家そのものにも魅力を感じていました。

だからこそ、

担当者とのやり取りが残念だった。

担当者がたまたま自分と合わなかっただけなのかもしれません。

住友林業自体が悪いと言いたいわけではありません。

ただ、

「この人に1億円の家を任せたいか?」

と考えた時、

私の答えはNOでした。

そして5万円も返金され、

住友林業との打ち合わせはここで終了。

そして残ったのは……

気付けば、

セキスイハイム。

そして、

一条工務店。

この2社。

ここからは、

いよいよ本格的にこの2社を比較していくことになります。

果たしてジョーカーは、

どちらの家を建てるのか!?

まだまだ家づくりは終わりません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪🃏

コメント

タイトルとURLをコピーしました