こんにちは!ジョーカーです🃏
前回の記事では、セキスイハイムと請負契約を結んだお話を書きました。
……が。
実は私。
一条工務店とも契約しています。
しかも仮契約ではありません。
請負契約です。
え?
「請負契約を2社と結ぶ人なんているの?」
そう思いますよね。
私も思います(笑)
今回は、そんな少し珍しい契約の経緯を書いていこうと思います。
なぜ2社と契約したのか?
そもそも私は、ハウスメーカーを1社に絞ることができませんでした。
性能重視で比較していく中で、
最後まで残ったのが、
セキスイハイムと一条工務店。
どちらも魅力的。
どちらも捨て難い。
だから本気で比較したかったんです。
ところが、一条工務店にはルールがあった
比較しようと思った矢先。
一条工務店の仕組みを知りました。
請負契約をしないと、本格的な間取りが作れない。
えっ!?
間取りがないのに比較しろと?
それは無理でしょ(笑)
仮契約には意味がある
一条工務店には「仮契約」があります。
このタイミングで、
建築単価が固定されます。
一条工務店は平米単価で価格が決まるため、
契約時期が遅くなると、そのまま値上がりの影響を受ける可能性があります。
実際、私も営業さんから
「4月に価格改定があります。」
と言われました。
そこで私は3月末に仮契約。
結果は…。
4月に本当に値上げ。
ギリギリ滑り込みセーフでした。
そして土地契約
その後。
6月に土地契約が完了。
ようやく正式に請負契約を結ぶことができました。
これで一条工務店とも本格的な家づくりがスタート…
と思いきや。
また100万円!?
請負契約なので、
当然ながら前払いがあります。
100万円。
……はい。
また100万円です(笑)
ここまでを振り返ると、
土地契約の手付金で約200万円。
セキスイハイムへ100万円。
そして一条工務店へ100万円。
数か月でお金が飛んでいく飛んでいく。
財布の中身も軽量化されています。
でも大丈夫…のはず
もちろん気になったのは、
「途中で辞めたらどうなるの?」
ということ。
一条工務店にも確認しました。
実費精算分を差し引いて返金されるとの説明を受けています。
もちろん実際にどうなるかはケースによると思いますが、
説明を聞いた上で私は契約を決断しました。
打ち合わせはまだ始まらない
ちなみに、
この記事を書いている7月15日現在。
契約から半月ほど経ちましたが、
まだ打ち合わせは始まっていません。
理由は一条工務店ルール。
まず土地調査。
その後。
設計士さんとの…
Web打ち合わせ。
……Web?
しかも。
平日。
えっ。
みんな仕事は?
有給?
半休?
皆さんどうやってるんでしょう…。
今から少しドキドキしています(笑)
家づくりは、まだまだ続く
こうして私は、
セキスイハイムと一条工務店。
2社と契約した状態になりました。
かなり珍しいケースかもしれませんが、
だからこそ、この経験をリアルに残していこうと思っています。
気付けばブログも、現在の家づくり状況に追いついてきました。
これからはリアルタイムに近い形で、
家づくりの様子を発信していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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