セキスイハイムと請負契約しました。でも、まだ決め切れていません。

ハウスメーカー

こんにちは!ジョーカーです🃏

今回は、ついにセキスイハイムと請負契約を結んだお話です。

「え!?もうハイムに決めたの?」

そう思った方もいるかもしれません。

実はこの時点では、まだ全然決め切れていませんでした(笑)

ついに契約の話が…

展示場巡りを終え、各ハウスメーカーとの打ち合わせを重ねること約1か月。

3月半ば。

営業担当さんから、ついにその言葉が出ました。

「そろそろ請負契約をしませんか?」

来た。

とうとう来た。

実はセキスイハイムは「契約を勧めるのが比較的早い」という話を事前に聞いていたので、ある程度は覚悟していました。

でも、いざ自分が言われると…。

「うっ…。」

やっぱり身構えてしまいます。

単価を固定できるらしい

営業さんの説明はこうでした。

建物の大きさもある程度決まり、土地もほぼ決まっている。

だから今契約しておけば、現在の建築単価を固定できます。

もし契約しなければ、今後の価格改定で建物価格が上がる可能性があります。

なるほど…。

実際のところメーカー側の事情までは分かりません。

でも調べてみると、「価格改定前に契約して単価を固定する」という話は確かによく見かけます。

同じ家なら。

安い時に契約したい。

これは誰でもそうですよね。

人柄にも惹かれていた

価格だけではありません。

ここまで何度も打ち合わせを重ねてきた営業担当さん。

質問もしっかり聞いてくれる。

無理に押し付ける感じもない。

気付けば私は、

「もし建てるならハイムかな。」

そう思い始めていました。

でも一番気になったのは…

契約解除。

これです。

私はかなり細かく聞きました。

「もし途中で辞めたらどうなりますか?」

すると営業さんは、

「前払金100万円から、実費分を差し引いて返金になります。」

とのこと。

例えば印紙代。

これは契約時点で必要になります。

ただ逆に言えば、

土地調査や設計などを進めなければ、その実費は発生しません。

つまり…。

実費がほとんど動かなければ、印紙代を除いたお金は戻ってくるという説明でした。

「えっ、それならアリじゃない?」

そう思いました。

条件付きで契約

私はお願いしました。

「本当にハイムに決めるまでは、土地調査など費用が発生する作業は止めてください。」

その代わり、

間取りの打ち合わせだけ進めたい。

そうお願いしました。

営業さんも了承してくれました。

……口頭ですけど(笑)

実は今でも…

ちなみにこの記事を書いている現在。

請負契約から約3か月経っています。

それでも土地の敷地調査はまだしていません。

間取り打ち合わせだけが進んでいる状態です。

営業さんからは、

「そろそろこの状態で止めておけるのも限界ですよ。」

と、やんわりタイムリミットを伝えられています。

そりゃそうですよね(笑)

まだ悩んでいます

3月末に請負契約。

でも比較は終わっていません。

この後も、

一条工務店。

アイ工務店。

ヒノキヤ住宅。

住友林業。

まだまだ比較は続きます。

一体どこのハウスメーカーで建てるのか。

正直、このブログを書いている私自身も、当時を思い出してドキドキしています。

次回予告

請負契約を結んだことで、セキスイハイムとの打ち合わせはさらに本格化していきます。

「えっ、そこまで決めるの!?」

と思うような内容もたくさんありました。

その様子も、今後の記事で詳しく書いていこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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