積水ハウスへ行ったら、オシャレすぎて住むことを忘れそうになった話

ハウスメーカー

こんにちは!ジョーカーです🃏

パナソニックホームズ。

一条工務店。

セキスイハイム。

ここまで回ってきた私。

家づくりについて少しずつ勉強していく中で、どうしても避けて通れない存在があった。

そう。

積水ハウスである。

住宅業界では、

「いつかは積水ハウス。」

「積水ハウスで建てるのが夢。」

そんな話を本当によく聞く。

そんなに凄いのか?

何がそんなに違うんだ?

答えを確かめるため、今回も展示場へ直接予約して行ってきた。

予約特典が…ない!?

最近すっかり展示場巡りにも慣れてきた私。

予約をすればQUOカード。

Amazonギフト券。

何かしら貰えるものだと思っていた。

しかし。

積水ハウス。

何もない。

本当に何もない。

「物で釣らなくても人は来ます。」

そんな自信すら感じる。

そこに痺れる!憧れる!

……人もいるかもしれない。

私は普通に残念だった。

完全にギフト券に飼い慣らされてしまっていたのである。

入った瞬間、空気が違う

展示場へ入り、最初に目に飛び込んできた景色。

「なんか…オシャレ。」

大きなガラス越しに見える中庭。

玄関を開けた瞬間の視線の先。

営業さん曰く、

これを「アイストップ」と呼ぶらしい。

普通なら絵画や壁を見せるところを、

まさかの庭。

しかも植栽。

家の中にいるのに外を感じる。

なんだこの高級旅館みたいな空間。

積水ハウス。

恐るべし。

営業さんまでオシャレ

そして担当営業さん登場。

タートルネック。

オシャレ眼鏡。

立ち姿までスマート。

なんか…

雑誌から出てきた人みたい。

家がオシャレなら営業さんまでオシャレなのか。

統一感が凄い。

オシャレ全振り

案内が始まる。

リビングへ入る。

「なんか薄暗い?」

そう思ったら理由があった。

照明は間接照明メイン。

落ち着いた雰囲気を演出しているらしい。

エアコンも見当たらない。

「あれ?エアコンない?」

と思ったら、

格子の中に隠されていた。

生活感を見せない工夫。

とことんオシャレ。

本当にオシャレ。

でも、ふと思った

ここで私は考えてしまった。

「これ…住むとしたらどうなんだろう?」

見学する分には最高。

雰囲気も抜群。

写真映えもする。

でも毎日暮らすとなると?

少し暗めのLDK。

大きなペアガラス。

真夏や真冬は大丈夫なんだろうか?

断熱性は?

光熱費は?

家を見る目が、

「カッコいい」

から

「本当に住みやすい?」

へ変わってきている自分に気付いた。

家づくりは奥が深い

パナソニックホームズ。

一条工務店。

セキスイハイム。

そして積水ハウス。

同じ「家」なのに、

各社が目指しているものが全然違う。

性能を極める会社。

工場品質を極める会社。

デザインを極める会社。

どれも正解。

だからこそ悩む。

そして次の展示場へ

積水ハウスは間違いなく素敵だった。

オシャレだった。

さすが住宅業界のトップブランド。

その実力は十分伝わった。

しかし私はまだ決められない。

「オシャレ」と「住みやすさ」。

この答えを探す旅は、

まだまだ続くのであった…。

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