「住宅ローン1億円」
このワード、冷静に見るとかなり怖い。
正直、自分も最初は
「いやいや、芸能人かよ」
と思っていました。
でも、注文住宅を本気で考え始めると、不思議なことに“現実ライン”に入ってきます。
特に最近の住宅価格、ちょっとおかしいです。
最初は7000万くらいのイメージだった
家づくりを考え始めた頃は、
「土地込み7000万くらいなら高いけど何とかなるかな」
くらいの感覚でした。
ところが現実は甘くない。
- 土地高い
- 建物高い
- 外構高い
- 太陽光高い
- ガレージ高い
気づけば見積もりはどんどん育っていきます。
いや、子どもの身長みたいに順調に育たなくていい。
ガレージを入れた瞬間、世界が変わる
特に危険なのが「ガレージ」。
これ、本当に危ない。
最初は
「まあ簡単な屋根付きでいいかな」
くらいだったんです。
でもGT-Rを所有していると、だんだん欲が出ます。
- ビルトインガレージが欲しい
- 横幅欲しい
- シャッター欲しい
- 雨に濡らしたくない
- できれば眺めたい
気づけば、
「ガレージが主役で家がおまけ」
みたいな状態になります。
完全に沼です。
一条工務店、セキスイハイム、住友林業…全部高い
比較して感じたのは、
どこを選んでも高い。
本当に高い。
一条工務店
性能が強い。
でも気づくんです。
「あれ…オプション積むと結構いくぞ?」
と。
セキスイハイム
ガレージとの相性が良い。
太陽光も強い。
でも、
「快適にしよう」
を積み重ねると金額が跳ねる。
住友林業
これはもう別方向。
カッコいい。
木質感が強い。
でも見積もりを見ると、
「これ、軽く高級輸入車買えるな…」
となる。
年収1800万でも普通に怖い
ここ、誤解されやすいんですが、
年収が高い=余裕
では全然ないです。
むしろ、
- 教育費
- 車
- 固定資産税
- 修繕
- 保険
を現実的に考えると、普通にビビります。
特に住宅ローンって、
「テンション上がってる時は感覚が麻痺する」
んですよね。
モデルハウスを見ている時は、
「この吹き抜け最高!」
なんですが、
家に帰って冷静になると、
「月30万超え…?」
って急に現実が戻ってきます。
それでも家に求めるものがある
じゃあ妥協すればいいのかというと、それも難しい。
- 立地
- ガレージ
- 性能
- 広さ
どれかを削ると、
「たぶん後悔するな…」
が見えてしまう。
特に毎日暮らす場所なので、満足感って意外と大事です。
結局、住宅ローン1億円は無謀なのか?
個人的な結論としては、
「年収だけでは決まらない」
です。
むしろ大事なのは、
- 毎月の固定費
- 将来の働き方
- 何に価値を感じるか
この辺。
まとめ
注文住宅を調べ始めると、
「住宅ローン1億なんて無理」
と思っていた感覚が、少しずつ変わってきます。
もちろん簡単ではありません。
でも、
- どんな暮らしをしたいか
- 何を優先したいか
を本気で考えるきっかけにはなると思います。
そして何より、
ガレージを見始めると危険です。
本当に危険です。


コメント