いきなり展示場へ行って失敗した話

ハウスメーカー

こんにちは!ジョーカーです🃏

今回は人生で初めてハウスメーカーの展示場へ行った時のお話です。

当時の私は、

家づくりの知識ゼロ。

土地探しも始めたばかり。

C値?UA値?

なにそれ美味しいの?

そんなレベルでした。

とりあえず、

「家っていくらくらいするんだろう?」

「全館空調って快適そうだな」

くらいの軽い気持ちで展示場を予約しました。

記念すべき一件目

最初に訪れたのは、

P社ホームズ(仮名)。

展示場へ入ると営業さんが笑顔で出迎えてくれました。

そして商談スタート。

営業さん

「本日はどのようなきっかけで来られましたか?」

ジョーカー

「家が欲しいなと思って!あと全館空調が良いなと思って来ました!」

今思うと、

かなりフワッとした来場理由である。

ん?この窓すごくない?

展示場を案内してもらっている時だった。

リビングの大きな掃き出し窓に目が止まった。

あれ?

段差がない。

窓の下にレールの出っ張りがない。

タイルデッキへそのまま出られる。

これは素敵だ。

私は素直に聞いた。

「これ、特別仕様なんですか?」

すると営業さん。

「いや、全部これですよ。」

「逆に段差がある窓なんてあるんですか?」

ん?????

あるよね?

普通にあるよね?

ベランダへ出る大きな窓とか。

レールの段差あるよね?

私は少し混乱した。

でも当時の私は超初心者。

「そうか・・・」

「今の家はそういうのが当たり前なんだ・・・」

「実家やマンションが古いだけなのかな・・・」

そう思って納得した。

しかし結論から言う

全然そんなことなかった。

普通にある。

めちゃくちゃある。

後で色々なメーカーを回って分かった。

むしろ展示場の仕様が良かっただけだった。

さらに事件は続く

展示場を見学しながら色々質問した。

すると。

設備のことを聞いても分からない。

どこに何があるのかも分からない。

仕様を聞いても曖昧。

「確認します。」

「たぶんそうです。」

「だったと思います。」

の連発。

私は思った。

この人、

新人さんかな?

大変そうだな。

まさかの店長

後から知った。

この方。

店長だった。

😱

こうして私の家づくりは始まった

今思えば、

家づくり一件目としてはなかなか強烈だった。

もちろん営業担当との相性もあるし、

メーカー全体が悪いという話ではない。

ただ、

人生で一番高い買い物をするのだから、

営業担当との相性は本当に大事だと学んだ。

ちなみにこのメーカーとは、

この後も色々ありました。

本当に色々ありました。

ただ長くなるので今回は割愛します。

また機会があれば記事にしたいと思います。

まとめ

人生初の展示場訪問。

そこで学んだことは一つ。

家を見る前に、

営業担当も見ろ。

である。

皆さんもハウスメーカー選びは慎重に。

そして展示場一件目で全てを判断しないようにしてください。

私はこの後、

一条工務店、セキスイハイム、住友林業など、

様々なメーカーを回ることになる。

そして気付く。

家づくりは、

想像以上に沼であることを・・・。

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